減価償却資産管理システム

​​​​​​ ユーザー情報
システム種別​

減価償却資産管理システム​​

機能

取得資産の減価償却、新たに資産​を取得した場合のシミュレー​​ション

ユーザー

小西化学工業株式会社
http://www.konishi-chem.co.jp/

事業内容

情報電子材料、機能性樹脂、感熱紙用顕色剤、ポリマー改質剤、エポキシ樹脂硬化剤、難燃剤、表面処理剤、医薬中間体等、多岐に使用されるファインケミカルズの開発・製造・販売

導入目的

1.現在、Excelで固定資産台帳を作成しているが、資産の点数も多く部署・設置場所の移動、除却、貯蔵品への変更など、更新作業に非常に手間が掛かる。更新作業の負担を軽減したい。

2.既に構築済みの予算・実績管理システムで予算作成を行っている。この予算システムの製造原価へ減価償却費を反映する必要があり、集計・転記作業に膨大な時間が掛かる。(予算システムでは、各資産毎に各工場・製品分野・個別の製品へと減価償却費を配賦可能。)転記作業の自動化をしたい。

3.翌年の設備投資を検討する際、いくつかのプランを立てプラン毎の費用の推移、予算システム側での製造原価の検討を行っている。設備投資を行った場合のシミュレーションを簡単に行えるようにしたい。

4.税務署への提出資料は税理士に委託している為、必要ない。ただし、将来的に開発できるようにしておく。

概要

基本的な減価償却に対応した業務用アプリケーション。
資産の取得簿価・取得年月・耐用年数・償却方法(定額・定率・一括)を指定す ることで、残存額・償却完了までの各年度の償却額を計算します。

期中取得資産の月割り、年度毎に特別償却・割増償却・期首調整が可能。移行時には期首 簿価を登録し、移行後の償却額を計算します。

資産に設置場所・部署を設定し部署ごと設置場所ごとに分類が可能です。

既存資産に加え、新たに資産を取得した場合のシミュレーションが可能。複数 の取得プランを登録し、既存資産+新規取得A案またはB案、既存資産+A案+ B案と取得した場合の減価償却費の変動のシミュレーションが可能。

導入済みの予算・実績集計システムと連動し、減価償却費を各製品の製造原価へ反映させることが可能。

減価償却資産管理・予算作成・実績集計システム連動イメージ
システム連動イメージ
画面イメージ
■固定資産登録画面

固定資産登録画面 固定資産には、科目コード-科目毎連番-枝の固定資産№と英数6桁の任意コードを割り当てることができます。科目のほか、設置場所・部署で分類できます。
取得年月・耐用年数・償却方法(定額/定率/一括)・取得金額を入力することで、残存簿価・償却完了までの償却額を計算します。


■償却額調整画面
償却額調整画面
固定資産に対し、機首調整・特別償却・割増償却の指定ができます。償却額を調節した場合、調整年度以降の償却額は自動的に再計算されます。
画面下の償却履歴画面では取得から償却完了までの償却額履歴(予定)を表示、過去の償却額・調整額が一覧できます。


■固定資産台帳
固定資産台帳
科目別資産台帳・部署別資産台帳・増加資産台帳・減少資産台帳の4種類の台帳を印刷できます。


■減価償却費シミュレーション
シミュレーション
設備投資をした場合の償却額の変動をシミュレーションできます。シミュレーション資産登録画面で、取得予定の固定資産を登録すると、科目別に既存・試算(シミュレーション)として表示されます。複数の試算を登録し、それぞれの試算ケース、いくつかの組合せで償却額の増減を確認できます。


帳票一覧

科目別固定資産台帳
部署別固定資産台帳
増加固定資産台帳
減少固定資産台帳
減価償却費総括表
科目別固定資産増減総括表
固定資産(減価償却費)配賦対象リスト 資産別/製品別
固定資産台帳(シミュレーション)
償却額シミュレーション(5年)

動作環境

クライアントサーバ
Microsoft Windows NT4.0/2000 Server
Microsoft Windows 2000/XP
Microsoft Office2000/XP Professional/Personal+AccessRuntime
Microsoft SQL Server

スタンドアロン
Microsoft Windows 2000/XP
Microsoft Office2000/XP Professional/Personal+AccessRuntime
MSDE


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